因果関係とせどりの話

上の画像、よく見ると動いて見えます。
人の脳を利用した錯覚絵のひとつです。
・・・どうでもイイ話ですみませんm(__)m

「せどり転売は需要と供給さえ理解すれば稼げます!」と、いつも言っているんですが、
需要と供給って何なの?って話を今日は深く掘り下げてみようと思います。

需要ってのは、簡単に説明すると、欲しい側の人

供給ってのは、簡単に説明すると、与える側の人

そして、せどり転売するなら、後者の供給する側、与える側に属す必要があります。

ただ、供給する側に回ったところで、欲しい人(需要)がいなければ、物は売れません。

だから、需要がどこにあるのか?

これを深く知る必要があるんですね!

例えば、一匹も魚がいない池に釣竿で餌を与えても、当然のごとく坊主(1匹も釣れないこと)です。

だって、最初から魚がいないんですから・・・(・∀・)

逆に、魚を意図的に放流している釣り堀なんかでは、
そもそも魚が自然界以上に存在しているため、
釣り初心者でも簡単に魚をGETできてしまいます。

これを、せどり転売に当てはめると、
魚は「需要」で釣り人は「供給」にあたります。

魚(需要)は多ければ、多いほど、餌(供給)が足りなくなるので餌の価値が高まってくるわけです。

これが価格高騰などに繋がるわけですね。

魚の居場所さえ分かれば、初心者だろうが、稼げるって意味が分かってもらえると思います。

◆因果関係とせどりの話

需要と供給を知るには、どうすれば良いのか?

色々な方法がありますが、今回はニュースを見てみることにします。

そうです。テレビのニュースです^^

例えば、最近のニュースで僕が注目したのは、小説の作家さんである「渡辺淳一」さんの死去です。

大変人気の高い作家さんで有名は作品には「失楽園」とかがあります。
ドラマ化、映画化されているので、誰もが一度は聞いたことがあると思います。

ただ、人気作品ばかりのため、中古品も多く出回り、市場としては供給する側のほうが需要を上回っていました。
そのため、とてもじゃないけど、稼げる商品ではありませんでした。

しかし、「渡辺淳一」さんの死去が報道されてから、
「また読んでみたい」とか
「もう一度読んでみよう」とか
「知らなかったけど人気だったのなら読んでみよう」など
需要が急速に伸びています。

これが需要と供給のバランスが崩れた(稼げた)イイ例です。

一見、関係ないように見えることがらが繋がっている「因果関係」です。

もひとつ、最近話題が絶えないニュースがありますよね?

それが韓国の船の沈没の話です!

ここから貴方はどんな商品の需要が上がると予測しますか?

想像を膨らませば、数え切れないほど可能性が出てきます!

「船は怖いから飛行機に乗ろうとか!」=飛行機会社の株が上がったり・・・
「国内だったら船はやめて、電車やバスで行こう!」=電車やバス会社の株が上がったり・・・
「そもそも海上保安庁ってどんな仕事」=関連書籍が売れたり・・・
「早く救命していれば、もっと助かったんじゃないの」=関連書籍が売れたり、救命道具が売れたり・・・
「自分が船に乗っていたら、どうしただろうか?」=サバイバル方法の書籍が売れたり、サバイバル道具が売れたり・・・

などなど・・・。

考えだしたら、いくらでも出てきます。

ほとんどの人は、なぜ商品が売れるのか?なぜ高騰しているのか分かってません!

だから、稼げないんです!

上記のようなことが分かっていれば、
ブックオフなどにいったときに攻める棚を変えることができるんですね^^

あとはワールドカップも始まるので、もちろん関連商品は爆発的に高騰するでしょうね。

以上、因果関係のお話でした。

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