3月9日仮想通貨の動き

BTCチャート分析的な


下降トレンドを上抜けするタイミングで何度も落とされてきたBTC。三度目の正直となる予定が今回も阻まれ、前回の節目ラインの100万をいとも簡単に割っていきました。図の青のラインまで落ちてもおかしくないブサイクなチャートになってしまい残念無念、、、95万付近のサポートラインで耐えてくれることを願います。

 

下落の要因(ネガティブニュース)

テクニカル分析的にも微妙な地合いのなか、BTC界隈のネガティブニュースをまとめていきましょう。


1月の仮想通貨の検索ボリュームは最大となり、そこから4分の1にまで下落。新規の調べる人が少なければ新規マネーの流入もありません。当然価格に影響してきますね。

 


日本でのICO規制が進む中、明確な定義がない状態が続いており、動くに動けない企業多数。真っ当な企業ほどグレーゾーンで動くという判断はしないでしょう。

 


G20で仮想通貨規制案が議題になるそうです。規制ですから法整備を進める良い意味ではあるのですが、心象的にはあまり+に働きにくいのが「規制」のやっかいな所。

 


金融庁が仮想通貨交換業者7社を行政処分、うち2社は業務停止。ビットステーションは顧客のBTCを私的に運用していたという驚きの事実。頭おかしいやろ。

 


仮想通貨取引禁止を進めている中国では取引所のWeChat(日本のライン)のアカウントを封鎖。少しでも国民に興味をもってもらいたくない模様。要するに中国元を仮想通貨(外貨)に変えさせないという企みのようですね。

 


ハッキング疑惑が浮上した取引所バイナンスですが、正確には1アカウントがフィッシングによって乗っ取られて不正取引を行ったようです。特定の通貨を安値で大量買いし、乗っ取ったアカウントで大量買いし、高値で自分の保有分を売り抜ける作戦でした。実際にはバイナンスのセキュリティを掻い潜ることはできずに換金失敗に終わったが、犯人は失敗しても良いように別の取引所でも大量の売り注文を出して利益を得たというニュース。本当なら天才的な犯行です。もっと別の所でその知能を使っていただきい。

 


ハッキングで一躍有名になったMTGOXですが、債権者に返金するために現在の価格で保有BTCを売却し、当時の安いレートの現金で返金するという暴挙にでるようです。債権者の怒りが爆発している中、投資家の間ではショート(売り)祭りのなり、価格は下落を進行中。

 

それでは。よい仮想通貨ライフを☆彡

 

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