【EOS】イオス どんな仮想通貨?

  • EOS

EOS公式サイト:https://eos.io/

EOSの関連情報

通貨名(通貨単位):EOS(EOS)

最大供給量:1,000,000,000 EOS

現在の供給量(記事作成時):150,605,366 EOS

システム(アルゴリズム):Delegated Proof of Stake

公開日:2017年6月26日

公式サイト:https://eos.io/

ソースコード
Blockchain Explorer(取引詳細)
ホワイトペーパー
Bitcointalk(フォーラム)
CoinMarketCap(チャート)

EOSの特徴

ケイマン諸島で設立されたblock.oneがEOS.IOソフトウェアを構築しています。

トランザクション(情報が処理される速さ)のスピードが非常に速い。あのgoogleで1秒間に4万のトランザクションを処理しているのですが、EOSはなんと1秒間に何百万単位のトランザクションを実行しています。
スマートコントラクト機能も合わせ持っているので他の仮想通貨よりも優れています。
またビットコインなどのように送金詰まりを起こす恐れがなく、取引手数料がかからないので企業にとってはコスト削減が見込まれます。

EOSの将来性

EOSだけでは利用用途はまったくなく、株式のようなものです。
ですが、一日に多大な量の取引を行う企業で画期的な使われ方をすれば、凄まじい上昇を見せることでしょう。

昨今ではアメリカの格付け会社がEOSをBランク格付けしているので相場はまだまだ買いとみているようです。

EOSへの個人的見解

EOSトークン自体は公式が正式に使用用途はありませんと発言しています。
このことから仮想通貨としての価値はほとんどなく、投資として見ている人が多い印象で個人的には購入したいとは思いません。
また提携など実際に使用されるニュースも今のところないのでなぜこんなに時価総額が高いのか不思議ですね。

 

→仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)登録手順解説

それでは。よい仮想通貨ライフを☆彡

 

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