【NEO】ネオ どんな仮想通貨?

  • NEO

ネオ公式サイト

NEOの関連情報

通貨名(通貨単位):NEO(NEO)

最大供給量:100,000,000 NEO

現在の供給量(記事作成時):50,000,000 NEO

公開日:2016年8月1日

公式サイト:https://neo.org/

ソースコード
Blockchain Explorer(取引詳細)
ホワイトペーパー
Bitcointalk(フォーラム)
CoinMarketCap(チャート)

NEOの特徴

1:開発言語が豊富
開発に必要なプログラミング言語が非常に豊富で、NEOはほぼすべてのプログラミング言語に対応できるという柔軟性をもつ。

2:中国初のパブリックブロックチェーン
NEOそのものがプラットフォームになっており、色々なシステムを動かす上での土台になる。
中国は自国の経済圏を大切にしているのでアリババやWECHATなどが有名ですね。国もキャッシュレス化を進めていますので伸びしろは非常に大きいです。

3:DBFT技術
NEOは独自の優れた技術や仕組みが満載されており、特にブロック承認方法に使われるDBFTが特徴です。
DBFTはDelegated Byzantine Fault Tolerantの略で、ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズムを指します。
分散型ネットワークの中で、複数人の合意によってネットワークが構築されますが、この中の誰かが裏切ったりミスやバグがあることをビザンティン問題といい、NEOの保有者は投票でブックキーパー(帳簿担当)を複数人選ぶことができ、ブックキーパーは自身の本名や団体名を公表するシステムになっています。
ブックキーパーは新しいブロックを生成してマイニング報酬でGASを受け取りできます。
この投票でのブロック承認システムでビザンティン問題を解決しています。

4:高速処理
ビットコインの取引が1秒間に約7取引に対して、NEOは1秒間に約1000取引できます。NEOのシステムを最良に保つことで処理性能が1秒間に約10000取引になる可能性も秘めている。
世界最大のVISAシステムが1秒間に約5000取引なのでこれよりも速くなる計算です。

 

NEOの将来性

中国が昨年末にわざわざ後付けで第13次5か年計画(2016~2020)の推進項目にブロックチェーンという項目を追記しました。
仮想通貨はブロックチェーン技術のひとつにしかすぎず、NEOはプラットフォームですので様々なシステムの土台となるわけです。このことからNEOは長期保有として最適銘柄ですね。
中国当局の仮想通貨・ICO規制したにもかかわらずNEOだけは上がり続けているのはこのプラットフォームの強さ・将来性があるからかもしれません。

 

NEOの個人的見解

・すでにNEOベースで開発が進んでいるRed Pulse (RPX)も着実に注目されている
・中国ブロックチェーン技術の土台となりえるNEO(国家提携の可能性)

中国はこれまで国内のことは国内の企業を採用してきました。ラインやグーグルが使えないことは有名ですが仮想通貨でも同じ現象になると考えています。それがアリババやタオバオなどの大手と提携、あるいはウィーチャットなどの提携の可能性はおおいにあると思います。そこをNEOが食い込んでいく可能性は十分になります。
そのため投資対象としては非常に堅いと考えています。

→仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)登録手順解説

それでは。よい仮想通貨ライフを☆彡

 

最新情報をGETする

 

関連記事

  1. 2月22日仮想通貨の動き

  2. 3月26日仮想通貨の動き

  3. アイコス100個で投資を始めよう

  4. 仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)登録手順解説

  5. 2月19日仮想通貨の動き

  6. IBMは既存の仕事をすべて奪う

  7. MLAという新手法

  8. 3月5日仮想通貨の動き

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気ブログランキング

押すなよ~押すなよ~絶対に押すなよ~
にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ

将来性NO.1暗号通貨