【TRX】トロン どんな 仮想通貨?

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トロン公式サイト

トロン(TRON)の特徴

1:トロン(TRON)はブロックチェーンと分散型ストレージ技術を用いて世界的な無料のコンテンツエンターテインメントシステムを構築することを目指すブロックチェーンベースの分散型プロトコルです。
デジタルエンターテイメントのコンテンツプロバイダーとユーザーの1対1の取引を実現させて、Google PlayやAppleのAppA Storeなどの集中型プラットフォームにコンテンツの提供者が高額の料金を支払う必要がなくなり、コンテンツプロバイダーがより利益を得やすい環境を作る。
最終的には ゲーム内課金やゲーム内の通貨としてのやり取りができるようになる 事を目標として掲げています。

2:トロンの代表であるJustin Sun氏はリップルの開発に携わっていた。

3:台湾のObike社と提携を発表している。
Obike社は台湾では有名なシェアリングサイクルサービスです。

4:昨年末、中国最大の取引所のOKExへの上場しました。

5:Peiwoとの提携を発表
中国で会員約1,000万人を誇る、音楽ストリーミングアプリPeiwoにTRXが導入されることが決定しており、音楽ストリーミングサービスで仮想通貨が導入されるのはPeiwoが初となります。
中国の人口を考えるとすごいことですね!
ちなみにPeiwoの経営者はJustin Sun氏ですのでPeiwo導入はほぼ確実です。


※2018年2月7日PeiwoでのTRX課金がスタートしたようです。

6:BITMAINがスポンサー
ビットコインマイニング世界1位のBITMAINがスポンサーになっており、Jihan Wu氏がバックアップしているのではと話題です。
Jihan Wu氏のTwitter→https://twitter.com/JihanWu

トロン(TRON)の将来性

ジャスティン氏の最近のツイッターで日本の金融庁へ取引所の申請を出したとのことで、申請書が金融庁へ承認されると日本の取引所で直接トロンが購入できる日が来るかもしれません。

中国のアリババの提携がうわさされたり、ジョン・マカフィー氏が「トロン(TRON)はホールドしておけ」と数回つぶやくなど常に注目を集めています。

オンラインゲームプラットフォームを構築するトロンは、その市場では一強ですので、今後のトロンの対応に注目しましょう。

また日本語での進展状況の発表なども積極的で日本人のファンも多いです。
→TRON の今週のレポート。日本語版です。

関連情報

通貨名(通貨単位):TRON(TRX)

最大供給量:100,000,000,000 TRX

現在の供給量(記事作成時):10,066,908,392 TRX

システム(アルゴリズム):-

公開日:2017年

公式サイト:https://tronlab.com/en.html

ソースコード:https://github.com/tron-network

Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0xf230b790e05390fc8295f4d3f60332c93bed42e2

ホワイトペーパー:https://tronlab.com/en.html#book

Bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2156007.0

CoinMarketCap(チャート):https://coinmarketcap.com/currencies/tronix/
 

TRX創業者Justin Sun氏のTwitter → https://twitter.com/justinsuntron

それでは。よい仮想通貨ライフを☆彡

 

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