【XLM】ステラ ー どんな仮想通貨?

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Stellar Lumens(ステラ・ルーメン)ステラ公式サイト

XLMの関連情報

通貨名(通貨単位):Stellar Lumens(XLM)

最大供給量:102,901,180,739 XLM

現在の供給量(記事作成時):9,564,766,160 XLM

システム(アルゴリズム):Stellar Consensus Protocol

公開日:2014年7月31日

公式サイト:https://www.stellar.org/

ソースコード
Blockchain Explorer(取引詳細)
ホワイトペーパー
Bitcointalk(フォーラム)
公式フォーラム:
CoinMarketCap(チャート)
→XLM公式Twitter

XLMの特徴

1:リップルを元に開発された仮想通貨であり、開発者がJed McCaleb氏。
ビットコイン取引所のマウントゴックスの創業者であるのは有名です。

2:IBM社もステラの技術を採用している。
この技術により、金融機関の決済時間を短縮し、IBMは国際間取引の障害を和らげることができると考えています。
国際間取引の障害とは、高い手数料、処理が遅い、取引エラーなどの国際間の決済システムの問題です。
人と銀行との決済システムをつなぎます。

3:決済速度(送金速度)が速い
個人が扱う小さな額での決済と送金に特化し、この決済速度はリップルよりも速い。
海外に送金したりするときにコストが大幅に削減され、スピーディーに送金ができますので銀行を使わなくても良い。
ステラの大きな武器はこの送金速度の速さになります。
昨今のビットコインの送金遅延をご覧いただければその重要性はご理解いただけるかと思います。

4:ステラの発行上限は1000億枚
1年ごとに1%ずつ総量が増えていくのでステラ安を誘導。多くの通貨が市場に流通するので価格変動リスクが抑えられます。

5:ステラ独自のプロトコル
SCPというプロトコルを採用しており、リップルのプロトコルの改良版である。
ハードフォークリスクを抑え、セキュリティーやスケーラビリティの面でリップルのものより優れている。

XLMの将来性

1:フランスの送金業社のTEMPO社がステラのプラットフォームを採用しており、ヨーロッパから世界へ低コストでスピーディーなシステムを構築。
将来的には約1500億ドル規模の送金が見込まれている。
これにより顧客は公共料金や保険金などのサービスに対して国境を越えた支払いが可能になっている。

2:フィリピンでステラが金融機関と提携を結んで個人間送金を可能にする準備を進めている。

3:既に実用化されており、価格の安定化も行なっているのでまだまだ価値は上がると考える。

XLMの個人的見解

日本語での情報が少ないので正確なことは分かりませんが、リップル(XRP)が完全に銀行間送金に目を向けたことに対し、XLMは個人間送金も受け皿にしたいという意志が確認できます。ただしリップルと比べて送金速度が早いからすごいと言われていますが、現状リップル以上に早くなっても人間の感覚的には大差ないです。むしろ安全にという視点が投資家の間で抜けているのでは?と感じることもあります。一般道でF1カーを乗りたいとは思わないですよね。これと同じことが仮想通貨界でも起こると考えています。とはいえ、XLMは特に悪いニュースもなく順調に開発が進んでいるようで安心して投資できる対象であることは間違いありません。
 

→仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)登録手順解説

それでは。よい仮想通貨ライフを☆彡

 

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