【BNB】Binance Coin バイナンスコインとはどんな仮想通貨? 

  • BNB

バイナンス公式サイト

BNBの関連情報

通貨名(通貨単位):Binance Coin(BNB)

最大供給量:200,000,000 BNB

現在の供給量(記事作成時):100,000,000 BNB

公開日:2017年

公式サイト:https://www.binance.com/

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BNBの特徴

1:バイナンス取引所の取引手数料に使うことができる。
もともとバイナンスの手数料は安いのですが、更にBNBで支払うと0.05%の手数料になるので口座開設をした際にほとんどの方が購入すると思います。利用者が増えれば増えるほど需要も高まりますので必然的に価値は上がると考えます。

2:BNBはイーサリアムのERC20トークンのうちの一つ
ERC20を基準にしたトークンはERC20フォーマットに対応したウォレットを利用すれば簡単にトークン送受信が可能。
またスマートコントラクトの利用が可能。分散型取引所の仮想通貨の取引が可能でハッキングの可能性、システムダウンや倒産リスクを軽減できる。

3:4半期(1年)ごとに取引所の利益の20%分のバイナンスコインの買戻しを行ない、最終的には1億BNBになるまで買戻しを実行します。
このため、供給量が減り、需要が増加してBNBの価値が上がる仕組みになってます。トークン機能だけでなく、バイナンス内の基軸通貨としての役割もあります。

BNBの将来性

日本の取引所のQUOINEと提携しており、東京にもオフィスが開設されている。(2018年2月現在ガセっぽいw)
日本で仮想通貨取引所を運営するには金融庁の仮想通貨交換業者登録が必要ですが、これを仮にクリアすれば多種のアルトコインが日本円で直接買えることになり、いちいちビットコインやイーサリアムを購入しなくてもよいということになります。ということはさらにバイナンスの利用人口が爆発的に伸びることが予想されるのでBNBの価値も上がるというわけです。

またバイナンスは手数料の安さや、サイトの画面の見やすさが他の海外サイトに比べて日本人には分かりやすい表示になっています。

よくバイナンスは中国の取引所と記載されているサイトをよく目にしますが、正確に香港の取引所です。1月の暴落時にもバイナンスは中国なので閉鎖されるのではないか?と少なからず勘違いされている方もいらっしゃいましたが、間違った認識で慌てて仮想通貨を売ってしまうことがないようにしましょう。
もちろん取引所に仮想通貨を置きっぱなしにするとハッキングのリスクが伴いますので売買を繰り返さない場合は通貨を購入したらウォレットに移して管理を徹底しましょう。

あまりにも人気で1日に25万人の新規登録が殺到し、一時、登録制限ができたことは最近のニュースでしたね。
また人気でフィッシング詐欺サイトも横行していますので信頼のあるURLからご登録することをおすすめ致します!
→仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)登録手順解説

それでは。よい仮想通貨ライフを☆彡

PS.
BNBに対する主観。
バイナンスは世界最大規模の取引所で手数料が安くなるので利用者がほぼ全員が購入します。バイナンスの利用者が増え続け、仮想通貨全体の取引高が今後も伸びていくとしたらBNB価格も当然伸びていきます。
また価格が上がっていくトレンドが続くときは売買が少なくなり、買いが増えていくのでBNBも便乗して高騰していきます。そういう意味では仮想通貨全体が盛り上がっていくことがBNBにとっても重要だと考えています。

 

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