Bitcoin分裂せずデジタルアセット(資産)確定か!?

Bitcoinが分裂して誕生する予定のB2Xが中止となりました。

https://coinsalad.com/2x/countdown
カウントダウンは止まっていませんが、タイマーの上部分に、「2017年11月8日更新:SegWit2Xハードフォークがキャンセルされました。下のカウントダウンクロックはもはや適用されませんが、後世のために残されています。」と表記されています。
 
 
このニュースを受けてBitcoin相場は一時的に乱高下しましたが、
今は落ち着きを取り戻し仮想通貨全体が価格上昇となっています。
11.9.001
11.9.002

 
 
分裂せずに問題が収束したように感じますが、
本当の問題である「送金詰まり」の解決に至っていないことを忘れてはいけません。
11.9.003

 
上記理由から当面の間(次のアップデートまで)はBitcoinの送金詰まりは解消されずにデジタルアセット(資産)的な位置づけになると思われます。

まさにデジタルゴールドとして君臨することになりました。

となると、気になるのは通貨として君臨するコインはどれか?
という疑問です。

通貨としての役割を持つ可能性が高まったのは、
イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップルあたりになるかもしれません。
 
 
今後も仮想通貨から目が離せませんが、ひとつだけ確実に言えることは、

「タンス貯金で保有するなら仮想通貨を保有するべし!」

ということです。
 
 
リスク分散という観点からも円だけを保有しておくのは非常に危険です。
一部の資産を仮想通貨含め、外貨に変換しておきましょう。
 

日本(円)だけに頼るのは危険な領域になっていることは確かです。
特に若い人には自分の未来をよく考えて行動してほしいものです。

 

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