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中国&韓国ICO規制

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こんにちは
ピンポンです。

 

前回の中国レビューで
メルマガ読者10名解除していただきました。

仮想通貨の話は個別でのコメントも多く、
返信に追われていたのに中国には興味ないのですね、、、

 

今回は仮想通貨のことで質問が多かった、
「ビットコインって今後どうなるんですか?」
ということについて私見でお伝えします。

※投資は自己責任でお願いします。

 

つい先日中国と韓国で仮想通貨の取引所(ICO)が規制されて取引できない状態になりました。
それが理由で仮想通貨はほぼすべての価格が下落しました。

もともと取引数の多かった中国が停止したことで、
価格が下がると見たトレーダーは保有している仮想通貨を売却(利益確定)させました。
需要と供給で売り注文が増えれば、価格は下がります。

現在、1ビットコイン最高値から10万円程度値下がりしました。(9/14)

そのことで多くの方から「大丈夫なんですか?」と質問いただきました。

この「大丈夫なんですか?」にはいろいろな角度から回答する必要があるので時間がかかります。

まず知っておく必要があるのは仮想通貨は3つ、あるいは4つの視点から見る必要があります。

1・トレーダー目線
2・マイニング目線
3・ビットコインとその他のコイン目線
4・既存通貨目線

これらの目線(立ち位置の人間)が論争しているので、

初心者はネットサーフィンしているだけでは混乱していくだけとなります。

この人はどこの立ち位置から言っているのか?
これが分からないと本質は理解できないと思います。

 

例えばこの記事
http://blogos.com/article/245896/

JPモルガンのCEOが仮想通貨は詐欺だと発言したことで話題になりました。
JPモルガンとは米国大手の銀行です。

これは「4・既存通貨目線」での発言だということです。

あなたがUFJ銀行やりそな銀行の頭取だとしましょう。

ここまで盛り上がっている通貨に対して、好意を抱くだろうか?
あなたの仕事は円の価値をあげること、または円を貯蓄をしてもらうことです。

決して、円を仮想通貨に変えてもらうことではありません!

JPモルガンも同じです。
ドルを仮想通貨に変えてもらっては困るのです。

ドルはドルとして母国で消費、口座に貯蓄してほしいのです。
どこの国も外貨に流れることを望んでいないのです。

これが「4・既存通貨目線」です。

当たり前のことですが、理解していない人も多いので伝えておきたいと思いました。

 

では、中国政府&韓国政府はどうでしょうか?

JPモルガンと同じですよね!

元は元で消費、ウォンはウォンで消費。

母国の経済成長、既存通貨の価値維持には国民の保有通貨を仮想通貨に変えてほしくないのです。
当たり前の主張をしているだけなんですね。
だからJPモルガンの記事を読んだ時、驚きもしなかったです。

逆に言うと仮想通貨が無視できないほど巨大化しているという証拠だなと思いました。
要するに仮想通貨は国家レベルでも気にする立ち位置になってきたということです。

 

小ネタですが、数年前に中国人が日本で爆買いするという光景がありましたが、
最近は見なくなったな~と思っているかたも多いようですが、
あれば中国政府が国内に持ち込める金額を規制したからであって、
中国人が爆買いを止めたのではありません。

中国政府が元の流出を防ぐために規制しただけです。

このように元の流出を防ぎ、国内で元を流通させることで、
バブル崩壊を防いでいるのが今の中国で、すごく頭の良い戦略だと思います。

 

韓国の場合はいまだに仮想通貨を通貨としては認めておらず、
禁止にするという噂も流れていますが、まずありえないと思っています。

色々意見は分かれるところですが、
私の意見としては禁止=現代の鎖国を意味しています。

すでに通貨として認めている国がここまで多くなってきている以上、
通貨禁止は貿易拒否を意味するからです。

外貨獲得拒否は現代ではありえません。

特に人口の少ない韓国で仮想通貨そのものを禁止するとは思えません。
これが私の目線です。

 

今回の最後に
禁止と規制は違うものですよと伝えておきます。

日本の人は混同しがちですが、
中国も韓国も仮想通貨を禁止したのではなく、
仮想通貨の取引所を一時停止(規制)しただけです。

規制=ルールを設ける

と考えてください。

日本の高速道路で

「80キロで走ってくださいね~」

これが規制です。

「走ってはダメです!」

これが禁止です。

ルールができるということは
健全化することを意味します。

飲酒運転で死亡事故が多発→罰則強化→飲酒運転減少→死亡事故減少→健全化

という流れを仮想通貨も歩みだした。

ここをしっかり理解しておきましょう。

次回は別目線から見ていきたいと思います。

それでは☆彡

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