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中国広州レビュー&考察

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您好(こんにちは)
ピンポンです。

 

お久しぶりです。
少し前に中国の広州から疲労感いっぱいで帰国しました。

4泊5日で寝た時間8時間くらいでしたが、
超集中で仕事モード継続していました。

ま~夜は飲みに行っていただけなんだけどねw

今回、広州にいった理由はオリジナル商品の作成を行うために、
市場の視察と現地の状況を確認するために行きました。

まずは広州についての情報です。
規模的には中国第3の都市ではっきり言って東京よりデカいです。
人口も多く、貧富の差が激しいが地区が分かれているわけではなく、
混在しているため、普通に10元でたらふくごはん食べれるとこもあれば、
100元でご飯たべるようなところが並んでいる印象でした。
市場は安く、地元のひとも普通に買いに来るが、
中流以上は百貨店などで買い物する感じで値段も日本と相場は同じ。

タオバオ、アリババで100元って高いな~と思いますが、
中流層以上からしたら、それでも安い感じでした。
服買いましたが70元とか100元でTシャツ売ってたり、現地で聞いたら高くないと言っていました。
100元でレート1600円ですからね。
我々は国際配送費加味するので3000円で考えてしまっているだけ。

100元超えてくるようなTシャツは普通にユニクロより生地もいい感じでした。

また中国でも昔の民族意識が少し残っていて、どこ出身かによって少し価値観は違う感じでしたが、
田舎の子が東京に出てきた感じでそこまで違和感はなかったです。

夜も盛んで飲み屋も多いし、ディスコなども近代的なつくりで日本人でも普通に生活できる環境で、
イメージしてた怖い感じはすぐになれるといった感じです。

逆にやくざっぽい感じやチンピラっぽい感じは見かけませんでした。

人口が多く、交通量も多いので運転は荒いです。
まさにアトラクションレベルで荒いです。
(特にタクシーは安月給で有名で初乗りも10元とか2.6元とかでチップありきで生活してる感じです。)

我々は現地のタクシーのことを「ジェットコースター」と名付けましたw

 

土地が広い関係か、すべてが日本よりデカいです。
ホテルも店も同じ値段だと東京だと半分くらいになってしまうくらい広いです。
変な人も多いが、いい人もたくさんいる(単純に人口が多いのでそうなっているだけ?)

といった印象でした。

 

◆OEMついて

自分が考えているほど難しいものではなかったので大収穫でした。
市場であれば、基本的にロゴやタグの取り付けはロッドで買えばほとんど無料で行え、
ロッド数も交渉でき、20個~100個でだいたいやってくれます。

↑これヤバくないですか?

普通に20個とか仕入れしますよね。
だったらロゴ付けてOEMやったほうがいいに決まってます。

そこで弊社では、まず基本にのっとって
年中売れる商品をOEMしたいと思います。

ここから先の戦略は私が主謀するビジネスグループ「EMC」でのみ提供していきます。

 

 

PS.

ローカルエリア
日本人にとっては少し怖く感じる場所。
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ホテルから見たローカルエリア
逆サイドは発展エリアで真逆の光景が広がる。
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発展エリア
東京と感覚は変わらない。
むしろ東京より発展しているような印象でした。
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ローカルエリアのご飯は、
10元とか20元でお腹いっぱいになりますが、
基本的にパンチのある味で日本人には不向きです。
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滞在したホテルは英語も通じる品のある場所で、
海外の人も多く宿泊していて治安の良いところでした。
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卸市場は日本でいうと築地のような雰囲気で、
外国人も多く、活気に溢れた地域でした。
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日本人から見た中国のイメージはあまり良くないと思いますが、
実際に見てみると、その価値観は吹っ飛びました。

単純に人口が多く、イメージの悪い報道ばかりが流されているだけで、
いい人も単純に多いです。

最後の晩にバーに立ち寄ったんですが、
明日、日本へ帰ると伝えると営業時間が終わっているのに、
「気が済むまで楽しんでください」と私が帰るまで店を開けてくれたのがびっくりでした。

それでは☆彡(让我们再见面)

 

 

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