日本でしか使えない「円」

こんにちは
ピンポンです。

今回もビットコインについて。

ビットコインがなくならない理由に

・口座がなくてもスマホがあれば使える
・世界で使える。

この2点に絞って話していきます。

 

◆口座がなくてもスマホがあれば使える

これは革命とも言われていますが実際にはどうなのでしょう?
現在、日本に住んでいる我々にとって口座を持たない人間はいないので実感がありませんよね?
逆に口座を持たない人が周りにいるのならかなりヤバい人か反社会勢力くらいでしょう。

中国輸入や転売関係で口座を持っていないと話になりません。
だから日本に住んでいるのはチャンスだとも言えます。

 

世界の観点から見ていきましょう。

現在、世界の貧困層の4分の3は口座を持っていないというデータがあります。
http://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2012/04/19/new-database-shows-three-quarters-of-worlds-poor-are-unbanked

またスマホの普及率は成長を続け20億台を突破、携帯を含めると40億以上です。
http://wakuwakumobile.com/sekaisumahoriyousyasuu2016/

簡単に言うと口座を持っていないけどスマホは持っているという人口のほうが上回っているということです。
だからスマホで送金ができるビットコインが注目され価値が高まっているということです。

ビットコインの価値が上がっているのにはちゃんとした裏付けがあるのです。

 

◆世界で使える
スマホが普及すれば、あとはネットワークが使えればビットコインは利用できるわけです。
銀行口座は銀行がないところでは作れませんし、銀行があったとしても信用がなければ口座開設できません。
そんな人たちが世界には多くいます。

スマホの成長は先ほど紹介した記事でわかるとおり、確実なわけで、
あとは全世界、それが海の上、あるいは山の上でもネットワークが使えればビットコインはどこからでも利用できるようになります。

それが実現すれば、全世界でビットコインでのお金のやり取りが可能となり、
グルーバル社会となった今の時代に必要な手段のひとつとなります。

ただ日本にいても通信が途切れたりWi-Fiが通っていない場所があったりする現状で、
全世界で安定してネットワーク(ビットコインの送金)ができる世界はまだまだ先の話に思えてなりません。

誰もがそう思っていました。

しかし、ブロックストリーム社が
2017年末には衛星でビットコインを利用できるようにするという
とんでもない計画を進めていることを発表しました。
http://virtualmoney.jp/I0001284

分かりやすくいうと
インターネットアクセスやネット回線が高額な場所になる人でもビットコインの取引を可能にするというのです。

注目してほしいのは2017年末ということです。
10年後とか20年後ではなく今年です。

これでビットコインが普及(価値が上がる)という事実は揺るぎないものだと言えます。

次回は東京オリンピックと仮想通貨の関係性について見ていきましょう。

それでは☆彡

 

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