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書籍せどり復活の兆し

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こんにちは
ピンポンです。

生放送でトレンドリサーチ企画が始まってから
ブログの更新頻度が下がってしまいました。
(もともと頻度低いですけど、、、)

予告なし、生放送にも限らず、
毎度視聴していただきありがとうございます。

トレンドは副業で取り組んでいると
情報番組やニュースを見るのが遅れがちで、
気づいたころにはもう手遅れと言う場合もあるし、
そもそも気づかないことも多いですよね。

でも、転売を行ううえで
トレンドは非常に大事になってくるので
いつもアンテナ張っていてほしいという思いで、
生放送やっています。

すべて視聴しろとは言いませんが、
見れるときは覗いてみてください。

チャンネル登録はこちら

チャンネル登録すると生放送開始時に通知が来ます。
予告なしで始まるため、通知を受け取らないと有益な情報が受け取れないようになっています。
なんでそんな形にしたのかと言うと、それだけ秘匿性の高い情報だからです。
是非チャンネル登録してください。

 

■書籍せどり復活の兆し

少しまえにブックオフの業績が悪化して
社長が辞任したニュースが話題になりました。

Amazonなどのネット通販にパイを奪われたことが
大きな要因となったことは間違いないですが、
書籍から古着屋や家電といった買い取りを強化して
大型店を乱立したことも敗因のひとつでしょう。

スーパーバザールなどの大型店も最初は注目を集めたものの、
書籍の業績は悪化する一方で家賃や人件費といった固定費だけが増加したわけです。

20年前なら成功したであろう戦略が今となっては逆効果で
ネットという媒体があるのにわざわざ固定費の増加に投資した。

これがブックオフの現状です。

そんなタイミングで登場したのが「ブクマ」というアプリです。

本に特化したフリマアプリで、
ISBNをスキャンする形で10秒で出品できる気軽さから利用者が増えています。

また本を読む人は不要になった本の売り上げから
新刊が安く買えるので、リピーターに繋がりやすいという構造になっています。

メルカリだと出品のみの人と購入のみ人が混在していて、
市場が一方通行になっていることが課題にもなっています。

だからポイントをばらまいて活性化しようとしている。

ブクマの場合は市場間で流通が行き来するのでパイが伸びやすいわけですね。

専門用語でいうとLTV(ライフタイムバリュー)が高いと言うことです。
(簡単に言うとリピーターが多い)

2000円で買った本を1000円で売って、
2000円の新刊を1000円で読める という構図です。
(現在、手数料も無料)

ブックオフで安い値段で買い取ってもらうなら、
自宅でスマホで10秒で出品するという人は多いでしょう。

さらにブックオフで新刊は買えませんからね。

同じ書籍をメインにしているが方向性は真逆。
どちらが今のニーズにマッチしているでしょうか?

今後、ブクマの運営がどこまで広告費をかけて、
開拓できるかで市場に溶け込めるかは変わりますが、
書籍せどり復活という意味では非常に期待のできるアプリだと言えます。

販売者側としてもAmazonは手数料高いし、
購入者側としても自分の興味のあるものだけの
プラットフォームに移行していく時代になっていくと思います。

少し前はネットで物を購入すること自体に抵抗があり、
信用できるなら高くても買うという傾向でした。

ネットで物を購入すること自体に抵抗がなくなってきた今、
少しでも安く買える、あるいは高く売れるニッチな媒体に
ユーザーが移行していくのは自然の流れなのかもしれません。
 
 

PS.
ニッチなフリマアプリは今後増えていくと思われます。
オタク系やらフィギュア系やらなんでもありです。
それなら先に自分で作ろうかな~とか考えちゃいますね。

ブクマ登録は→こちら
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累計売上:35,933,909円(書籍のみ)
2014年ブログ・メルマガの収益:5,023,600円
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