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ゲームしてても年収1000万

【Part 3】成功者からの手紙:成功を目指す全ての人へ

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こんにちは
ピンポンです。

前回は成功者を目指すと必ず体験する人間関係のトラブルパターンとして、
直近である妻が汚染されていく話をしました。

あなたが既婚者であれば、妻がトラブルの種になるパターンが十分にありえるので、
定期的なメンテナンス、またはメンテナンスを施すために
早々にビジネスを仕組化してトラブルを回避していきましょう。

あなたが独身の場合は
妻がトラブルになることがありませんが、
安心はしないでください。

それは、妻の代わりに
ビジネスパートナーがトラブルになる可能性が高くなるからです。

それでは見ていきましょう。

あなたが成功を目指す過程で
一般的な常識からずれていくということは前回まででお伝えしました。

起業当初、あなたが独身である場合、
ビジネスをひとりで回していくと、
どこかの時点で売り上げの限界に到達します。

1日は24時間、あなたがせっせこ働いても
24時間が伸びるわけでもありません。

成功を目指すなら、
すべての人がこの問題を経験するでしょう。

そこであなたは人を雇用することを思いつきます。

でも雇用なんてしたことないし教育したこともありません。
いきなり雇用保険や社会保険を捻出するだけの資金も乏しい。
それに最初から自分と同じだけの作業量がこなせるわけがない。

不安で一杯でしょう。

となると、
最初は手伝ってもらえる友人を探せばいいんじゃないか?

ビジネスを始めたことも知っているし、
今はお金がないこともしっているし、
歩合で手伝ってもらえれば
最初から雇用保険や社会保険などを用意する必要ないし、

夢や目標年収などを聞いて、共感もしてくれたので、
最初は給料も少なくていいよ、と言ってくれた。

あなたは雇用するリスクを軽減しながら、
ビジネスを拡大できると自信満々です。

これが後々トラブルの種になるとは知らずに、、、

それから友人とのビジネスを展開していき、
常識からかけ離れた作業量をこなし、
1年以上が過ぎていきました。

友人の助けもあり、順調に売り上げも伸びてきた。

もう少しで売り上げが2倍になるぞ!

そこであなたはこう感じます。

「二人での限界に近づいてきたな、、、」

となると、1年前と同じように人手を増やすことを考えるでしょう。

今回は資金にも余裕が出てきたし、
頼れる友人もいないので、
正式に求人をかけて雇用するすることにしました。

数名の面接を終えて、
1人あるいは2名雇用することになりました。

「これでまたビジネス拡大ができるぞ!」

それから1年が過ぎ、順調に売り上げも伸びていきます。

ここまで走り続けて、
会社は年商1億円、年収も1000万越えました。

あなたは成功を収め、特定のストレス(金銭的なもの)から解放されます。
心にも余裕が生まれ社長としての風格も漂うでしょう。

完全に非常識のフェーズへ移行した瞬間です。

ここで忘れてはいけないのは、
あなたの友人は常識的な考えから
非常識のフェーズへは移行していないと言うことです。

この時点、あるいはこうなる少し前からトラブルの種がにょきにょきと育ち始めます。

これまであなたと同じレベルの作業量を文句も言わずにこなしてきたのは、
あなたが成功すれば自分も成功できると淡い期待をしているからに他ありません。

それに、安い給料で雇用保険や社会保険もない状態で手伝ってくれると言うレベルの思考は、
普通の社会に不満がある状態か、普通の社会に適応できないレベルの人材であった可能性が極めて高いのです。

このような人材は、あなたと同じレベルの精神力があるわけではなく、
あなたとわき合いあいと仕事が出来て、
生活する程度のお金がもらえることにやりがいを感じていただけに過ぎません。

しかし、会社が大きくなった以上、
あなたは会社としての仕組みをしっかり作っていく必要が出てきます。

作業のマニュアルや勤務時間の管理、
あなたは現場から離れ、仕組化に取り組んでいくタイミングです。

当然、友人との距離が離れていきますし、
友人は今までと同じく作業の連続です。

あなたは友人の収入を上げることも考えていますし、
いずれはビジネスを任す存在になることも期待しています。

「ビジネスを作ってきた見返りはしっかり与えよう」

間違いなく、そう感じているはずです。

ここであなたは大きな事実を忘れています。

友人は非常識フェーズの人間ではないことを、、、

やることが違ってくるので当然ですが、
ビジネスが大きくなると友人との距離が離れていきます。
このことが原因でビジョンの共有を忘れがちになっていきます。

当初、あなたの友人は
あなたの夢や目標に共感してくれて、
やる気に満ちている状態ですが、
あなたとの距離が離れていくことで、
自分がどこに向かっているのか?

いつまで作業を続けていくのか?
いつになったら給料が上がるのか?
いつになったら自分も成功できるのか?

このような疑問を抱えていきます。

こうなったらあなたとの友人関係は破綻している状態で
手遅れになっているパターンがほとんどです。

会社のルールも増え、
あなたと気楽に取り組んでいた仕事が
本来対応できないレベルになってきて
ストレスが貯まりやすい状態になっていきます。

こうなると、仕事をサボりだして楽な方向に行くか、
ノウハウを利用して別の収入源を作り出すという選択が湧き出てくるのが一般常識を持つ人間の思考です。

あなたも脱サラして起業しようと思ったのも同じ理由ではないでしょうか?

部下に仕事を押し付け、自分は楽な作業をこなし給料だけを貪りつく。
その給料とサボっている時間を利用して独立、あるいは副業を始める。

最悪の場合は金銭的な着手(横領)になるケースもあります。

あなたは友人のことを信頼して疑わないので、
裏切り行為に気づいたころには会社は完全に伸び悩んでいます。
(会社が伸び悩んでいることから友人の裏切りに気づくと言った方が正しい)

横領まで行くと完全に友人関係は破綻し、修復不可能状態となり、
友人をクビ宣告するという最も辛い判断を下さないといけません。

 

 

このような状態になる前に
ビジョンの共有など精神的なケアが重要になってきます。

友人の1年後の目標年収や今後のビジネスの展望など、
ビジネスを始めた時にあなたが夢を語ったように、
目標を達成するには、これだけの作業量が必要になることも明確にしてあげましょう。

(あなたとの立場の違いなども明確にしておかないといけないでしょう。)

人は疑問があるから立ち止まり、選択肢を模索します。

ビジョンというエネルギーを補填してあげることで疑問を解決してあげるのです。

そうすればビジョンに向けて走りつづけてくれるでしょう。

 

PS.
今回のトラブルパターンは友人の裏切り行為から発生する問題に見えますが、
実はあなたに最大の原因があることにを知っておかなければいけません。

まず最初にあなたは雇用することに抵抗があり、
リスクを最小限にするために気楽に頼める友人を誘ったという事実です。

これは起業(成功)するための常識である、
雇用して仕組化するというスキル形成を怠ったことが最大の原因なのです。

このミスは成功を目指す多くの人が陥るトラブルパターンです。

これらの失敗を避けるためには
友人を雇用するさい、
他人を雇用する時と同様の手順で、
どれだけの作業量で、どれだけの報酬なのか?
しっかりと契約する必要があります。

しかし他人と同様の手順で契約するとなると、
友人よりも優秀な人材であった方がよいことになります。

あなたの友人より優れている人材は5万といるでしょう。

これが友人をビジネスパートナーにすると失敗する原因となります。

あなたにとっても、友人にとっても良い選択になることはまずないので、
友人がたまたま、あなたのビジネスで必要なスキルも持っていない限り、
友人を気楽だからと言う理由だけでビジネスに巻き込むことはやめましょう。

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