無在庫の売り上げが2倍になっております。

プレミアムエブリディー
ピンポンです。

とうとう楽天やヤフーが無在庫販売の取り締まり強化に着手しました。
ネットニュースで見られたと思うので詳細は話しませんが、予想どおりの展開ですね。

予想どおりの展開というか、予想通り過ぎてなんか笑えます。
何事でも、新しい手法が出てくると利用する人のリテラシーが求められます。

世の中に包丁が出回ったとき、料理に役立つと考える人もいれば、これで憎いやつを殺せると考える人もでてきます。
車が道を走りだしたとき、馬や牛の負担を減らして大きな荷物を運べると考える人もいれば、スピード狂になって人を轢いてしまったり。

何事にもメリットとデメリットがあり、使い方を変えれば正義にも悪にもなれてしまう。

無在庫転売にも同じことが当てはまった結果、世論では「無在庫転売やろ~は詐欺師だ」て避難されているわけですね。

で、問題になった原因の一つが
Amazonの箱で届くことで
購入者が「Amazonで買えばもっと安くかえたじゃないか~!」というもの。

購入者からしたら損した気分になる⇒クレームになる⇒クレームがAmazonや楽天ヤフーに行く⇒当然対策といった流れです。

実はこの問題以上に問題化しそうなことが別にあります。

それは購入者の個人情報がAmazonに流れることです。
無在庫転売の本質的な問題はこれなんです。

法的にはいまのところ問題ないのですが
道徳的には批判の声の方が多くなるでしょうね。

この問題は私も以前から認識しており、
上記のような例のパターンが問題化することは予想していました。

(夏頃の記事で言っているはず。)

コンビニでおにぎりを買って、
製造工場にいって同じおにぎりが安く売っていたら、
コンビニに文句言う人いますか?

いませんよね?

これは「卸」から「小売り」になっているからです。
資本主義の日本に住んでいるあなたならわかりますよね。

だったら無在庫でも「卸」から仕入れればいいわけです。
一般の人が買えないものをネットで代理販売すれば、
「小売り」から「小売り」という問題は消えてなくなります。

これを理解せずにリテラシーのない人が、
ネット上で値下げしているものを無在庫販売するからクレームになるのです。
小売りから小売りと言う構図はこれからも認知されることはないでしょう。

では、実際に私は無在庫フェーズでどのような感じで進めているのか?
気になっていると思うので少しだけお見せします。

■正しい無在庫販売と非道徳的な販売との違い?

 

それでは★

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